R32 GT-R 中古車

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スカイライン・GT-R→R35に

GT-Rも歴代スカイラインの系譜から「GT-R」へとなりました。しかしながらスカイライン GT-Rに強い思い入れをいだく、GT-Rファンも多いことでしょう。スカイライン・GT-RはR34型でその歴史に幕を下ろしましたが、ツインターボエンジンである「RB26DETT」が奏でる独特のサウンドには私も酔いしれたものです、R32型がデビューした当初は私自身学生でしたので、いつかはGT-Rに、という思いで貯金を続け、やがて成人して社会人となり、お給料をもらえるようになりました。ですが、初めての愛車はあえてスカイラインを選びませんでした、ライバル車とも言える、ロータリーエンジン搭載のマツダ・サバンナRX-7(FC3S・後期型)を選んだのです。

R32・GT-Rでサーキット走行会に参加

スカイライン R32 GT-Rを中古車で購入した友人がおり、現在はそのGT-Rは売却してしまいましたが、当時は車雑誌やチューニングショップが主催するサーキットでのスポーツ走行会に、愛車のスカイライン・32Rでエントリーしていました。サーキットの走行会には、わたしも一緒に出かけたものです。その友人のパソコンのデスクトップの壁紙は、いまだに当時のサーキット走行時の32GT-Rの壁紙とのこと、それほどGT-Rというクルマは今でも彼の心をつかんで離さない存在なのでしょう、いずれは車両価格が高額ながらもあえてフルノーマルのR32GT-Rに乗って運転を楽しみたいそうです。

中古車でGT-Rを探す

現在の愛車が軽自動車のスズキ・アルトワークスなのですが、2008年の5月に車検(自動車税も)を迎えるタイミングなのです。どうせ車検を受けるならいっそスカイラインに乗り換えようと決心しました。選ぶのは当然GT-Rです、それもR32型。ですがR32という形式は、メーカーの販売開始から実にかなりの年月が経過している車両になります、手に入れるにはとうぜん中古車です。R32の中古車相場もかなりこなれてきていますが、その分車両自体の程度の問題が厳しくなっているとも受け取れます。いまでもR32のGT-Rは根強い人気を誇るクルマ、100万円以下の32Rも中古車センターで販売されていますが、安いのは理由があるもの、事故車であったり、過走行車、ボディの程度、ヤレなどの問題は格安な車両であれば覚悟しておいたほうがいいでしょう、もし長く乗り続けるのであれば、それ相応の値段の中古車を購入するほうが手間や費用も安くすむでしょう

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